法面足場の必要性
こんにちは!三重県松阪市を拠点に足場工事を手掛けている繋心工業株式会社です。
繋心工業では、三重県を中心とした東海3県の建設現場において、足場の組み立て工事を行っております。
これまで培ってきた経験と技術を活かし、建設工事に関わるすべての方が安全に作業できる環境づくりに取り組んでまいりました。
今回は、法面足場の役割や必要性について詳しくご紹介いたします。
法面とは

法面とは、道路工事や造成工事などによって人工的につくられた斜面のことを指します。
山を削ったり、土を盛ったりすることで発生する斜面は、そのままの状態では崩落や落石などの危険があるため、適切な対策が必要です。
このような斜面を安定させ、土砂崩れや地盤の崩壊などを防ぐために行われる工事が法面工事です。
日本では地形や気候の影響により、土砂災害が全国各地で発生しています。
国土交通省によると、令和6年には全国45都道府県で1,433件の土砂災害が発生しました。
法面工事は、道路や住宅地などの社会基盤を災害から守るために欠かせない重要な工事なのです。
法面工事と足場
法面工事では、作業員が急斜面や高所で作業を行う場面が多くあります。
そのため、安全性を確保しながら効率よく施工を進めるためには、安定した作業スペースの確保が重要です。
そこで必要となるのが、現場の状況に合わせて設置される法面足場です。
法面足場とは、斜面上での作業を安全かつ円滑に進めるために組み立てられる足場のことです。
法面足場の施工には、一般的な建築用足場とは異なる専門的な知識や技術が求められます。
法面は現場ごとに高さや角度、地形などの条件が異なるため、それぞれの環境に適した足場計画が必要です。
また、設置場所が水平ではないことから、斜面の状態を確認しながら安全性と作業性を両立した組み立てを行わなければなりません。
工事完了後には解体される法面足場ですが、そこには職人の経験や技術力が大きく活かされています。
繋心工業へご相談ください!

繋心工業では、法面足場をはじめ、さまざまな現場に対応した足場工事を承っております。
新築工事やアパートなどの修繕工事をはじめ、建設現場で必要となる足場のことなら繋心工業にお任せください。
豊富な経験を持つスタッフが、安全性と耐久性を考慮した足場をご提供いたします。
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弊社では、未経験からでも専門的な技術を身につけられるよう、先輩スタッフが丁寧にサポートする体制を整えております。
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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。