新築工事での足場設置における注意点とは?
こんにちは!
繋心工業株式会社です。
弊社は三重県松阪市を拠点に、東海3県エリアにて足場工事を行っております。
建築現場で欠かせない足場ですが、施工内容によって設置方法や求められる役割は大きく異なります。
今回は、新築工事の現場における足場設置のポイントや注意点について詳しくご紹介いたします。
工事内容によって異なる足場設置の目的
足場工事は、現場の工事内容に応じてその役割が変わります。
解体工事では、作業員の安全確保と作業効率向上を目的として足場が設置されます。
改修工事の場合は、高所での外壁洗浄や塗装作業などを安全に進めるために足場が必要となります。
一方、新築工事では基礎工事完了後、建方工事へ移行する段階で足場を組み立てます。
足場を設置することで、上棟作業やその後の工程を安全かつ円滑に進めることが可能になります。
新築工事での足場設置の難しさ
新築工事の現場では、建物が完成していない状態で足場を組む必要があります。
解体工事や改修工事とは異なり、壁面や屋根を基準に足場を組めない点が大きな特徴です。
そのため、設計図や施工図を細かく確認し、完成後の建物形状や規模を正確に把握することが欠かせません。
何もない状態から適切な足場を構築するには、高い技術力と経験が求められるのです。
新築工事における足場工事の注意点
新築現場では、足場を建物に直接固定できないため、通常以上に安定性と強度を意識した設置が必要です。
強固な組み方を行い、作業中の揺れや転倒のリスクを最小限に抑えることが重要となります。
また、足場工事は現場で作業する職人だけでなく、近隣住民や通行人への安全配慮も欠かせません。
事前に綿密な設置計画を立て、安全性を最優先した足場を構築することが、足場業者の責任といえるでしょう。
強度に優れた足場設置ならお任せください!
繋心工業株式会社は、戸建住宅やマンションなど、さまざまな建築現場で足場工事の実績を重ねてきました。
経験豊富な鳶職人が在籍し、安全性と作業効率を両立した足場施工を行っております。
狭小地や特殊な条件下での足場設置についても、お客さまのご要望や不安に寄り添いながら柔軟に対応いたします。
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