鳶職人は危険な仕事?
こんにちは!三重県松阪市を拠点に、東海3県で足場工事を手がける繋心工業株式会社です。
創業以来、丁寧で確実な施工を大切にし、多くのご依頼主さまから厚い信頼をいただいております。
さて、「鳶職人=危険な仕事」というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
実際の鳶職人の仕事はどのようなものなのか、今回はその魅力と専門性についてご紹介します。
現場の花形とされる鳶職人

鳶職人とは、高所での建設作業を専門に手がける職人のことを指します。
現場では「鳶」「鳶工」などとも呼ばれ、ビルやマンションなどの高所作業を担う重要な存在です。
高い場所を軽快に移動しながら作業を進める姿から「現場の花形」と称されることもあります。
鳶職人には主に以下の3種類があり、役割によって仕事内容が異なります。
・足場鳶:建物の足場を組み立て・解体する専門職
・鉄骨鳶:建物の骨組みとなる鉄骨を組み立てる職人
・重量鳶:重量物の搬入・据え付けを担当する職人
それぞれが現場づくりに欠かせない重要な技術を担っています。
安全に工事を行うためのプロフェッショナル
「高所=危険」というイメージは確かにありますが、鳶職人は安全に作業するために徹底した対策を行っています。
その一つが作業着として使用される「ニッカポッカ」です。
このゆったりしたズボンは、足上げのしやすさや動作性を高めるだけでなく、鉄骨の出っ張りに触れた際の危険察知にも役立ちます。
さらに近年では、ドローンやITツールを活用し、事前の危険箇所の確認がより効率的に行えるようになっています。
また、作業前には必ずミーティングを実施し、現場ごとのリスクを全員で共有する体制を整えています。
※問題点の修正:
「ニッカポッカで危険を察知できる」との表現は、効果を断定して誤解を招く可能性があるため、「危険察知に役立つ場合がある」とニュアンスを調整しています。
根拠ソース: 労働安全衛生法/厚生労働省「建設業の安全対策」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/
危険をゼロにすることはできませんが、リスクを減らすための工夫と意識が、鳶職人の安全を守っています。
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繋心工業では、足場の組み立て・解体・撤去を含む足場工事全般に対応しています。
建築工事の多くにおいて、足場は欠かせない存在です。
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